年齢別の自然流産の確率

参考資料:母体年齢と流産/周産期医学vol.1991-12
一般的に、妊娠しても15%ほど妊娠12週までの初期に自然流産してしまいます。

流産の原因の多くは、受精卵の染色体に異常が起こったため。流産の確率は35歳を過ぎると顕著に上がり、40代以降の妊娠は約40%が流産するというデータが!40代以上では、3人に1人ぐらいが流産しています。

たとえば子宮筋腫などの病気がある場合も、妊娠をさまたげる要因になっている可能性があるので早めに受診したほうがよいでしょう。
※2023年9月17日初出の掲載記事を再編集しています。
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