「妊娠できる体」だと思っていたので、ショックが大きすぎて…
自分の体を知ることを目的に、まずはIクリニックを受診。エコー検査で多嚢胞性卵巣症候群と排卵障害が判明しました。
関連記事→もしかして多嚢胞性卵巣症候群?生理不順を放置しないで!【原因と症状、受診の目安/不妊治療専門ドクター監修】
もともと、治療を始めるまでは当たり前に「妊娠できる体」だと思っていたので、自分は薬に頼らないと妊娠できない体なんだ…という事実をつきつけられ、ショックは大きかったです。その後、排卵誘発剤を使用して、タイミング法を実施するも妊娠には至らず。
体外受精で実績のあるHクリニックへ転院。ここではじめての採卵で、14個の胚凍結がかない、1回目の移植で妊娠することができました。
「妊娠していますよ」とドクターに言われた瞬間は、うれしいよりもまずホッとしました。夫は感情を大きく表現するタイプではないのですが、「よかった」のひと言にすべてが詰まっていました。

ドクターより
不妊治療の保険診療が始まって、迷っていた体外受精に踏み切ったという方は多いと思います。何といっても、自費診療での治療費は高額で、「手の出ない治療」であったことはいなめません。
たとえ保険診療であっても限られた予算ですべての治療をカバーすることができない場合もありますので、Mさんのように、治療を限定して受ける選択肢もあっていいのではないでしょうか。(HORACグランフロント大阪クリニック院長 森本義晴先生)
※実際の会計は、当日の合計点数の3割負担(10円未満は四捨五入)となるため、1つ1つの費用はあくまで目安です。
※情報は取材当時のものです。
※『赤ちゃんが欲しい 妊活パーフェクトガイド』の内容を再編集して掲載しています。
〈あわせて読みたい記事〉
・私たちはこうして乗り切った!お金、体への負担、時間、周囲からのプレッシャー…【不妊治療中のストレス】
・【時東ぁみさんの妊活体験】採卵は怖いし痛いし、不妊治療ってこんなにお金がかかるの!?2人目については…【中編】
・まんぼう家のお金事情。体外受精費用どうしてる?/不妊治療記ロード・オブ・ザ・ベビー#25
\最新号は村上佳菜子さんが表紙♡//

あかほし会員には妊活情報誌の最新号を1人1冊お届けします!
詳細はコチラ▶『あかほし会員登録(無料)ページ』
新規会員登録、アンケートより住所を登録ください。登録いただいた住所にお送りします。
※お送りのスケジュールはこちらを確認ください
![]()
※認証コードのメールが届かない場合、「迷惑フォルダ」「削除フォルダ」「スパムフォルダ」等に自動的に振り分けられてしまうことがありますので、ご確認ください。




