生活習慣について
あてはまった?→男性 ☑寝つきが悪い ☑性欲が落ちてきた ☑育毛剤を使っている ☑3日以上セックスしないことが多い
あてはまった?→男女 ☑不規則な生活をしている ☑喫煙している ☑お酒を飲みすぎている ☑あまり体を動かさない ☑日々ストレスを感じている ☑セックスの回数が月2回以下

生活習慣も妊娠できるかを考えるうえで見逃せない項目です。
規則正しい生活は妊娠のための体づくりに不可欠。女性は深夜勤務の人ほど流産や排卵障害のリスクが高くなるという報告もあります。生活リズムを整え、なるべく夜更かしをしないことも妊娠力をあげるためには必要です。
受動喫煙でも害があるタバコは、異常精子の増加や質の低下、流産や死産のリスクが上がるなどの危険性が。妊活するなら男女ともに禁煙するようにしましょう。お酒も深酒ではなく、嗜む程度にするのがベターです。
精子をあたためすぎるのも妊活をするうえではNGです。しめつけの強い下着や長風呂や頻繁にサウナへ行くのは避けてください。フィナステリドを含む育毛剤の場合、男性ホルモンを抑制するため精力減退やED、造精機能の低下などを引き起こす場合があります。
また、セックスの回数を増やすことで精子と卵子が出合う確率は高くなります。妊娠できるかセルフチェックで「3日以上セックスしないことが多い」「セックスの回数が月2回以下」にチェックがついた場合は、回数を増やすように心がけましょう。その場合、「排卵日前後」のセックスにこだわるとプレッシャーになったり、妊活がストレスに感じることも。セックスする時期は、あまり限定しないようにすることが、じょうずに回数を増やすコツです。
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