子宝運のみならず、良い運気は玄関から入ってくることを知っていますか?
風水を中心に、さまざまな占いに精通する〈星読み師☆taka〉こと中島多加仁(たかひと)先生による子宝風水コラム。今回のテーマは「玄関」。なぜ玄関が風水で重要な場所と言われているのか、その答えを解説してくださいました。
関連記事→〈子宝風水〉妊活運アップに!2025年巳年のラッキーアイテム&カラーを発表【星読み師★takaがアドバイス】
運気の入り口「玄関」から子宝運をアップ
星読み師☆takaこと、中島多加仁です。
子宝に限らず、風水では「玄関から良い運気が入ってくる」と考えます。あたりまえですが、玄関は『運気の入り口』として大切な空間なのです。
子宝運を高めるために、玄関マットは暖色系にしてください。ケミカル(化学物質)なものよりも、ウールっぽい素材がいいです。視覚的に“温かみを感じる”マットが効果的なのです。
玄関に花を飾る時は、生花にしましょう。生花にはエネルギーがあります。いきいきとした原色の生花は、生命力を高めます。玄関マットと同じく、暖色の花は寒色と比べて、より子宝運が招きやすくなります。
反対に、枯れた花や元気のない花、造花やドライフラワーは生命力のパワーを低下させます。人気のプリザーブドフラワーも、子宝運を下げるかもしれません。
玄関の風水でタブーなのは、気を反射させる「鏡」
玄関でのタブーは、鏡です。とくにドア方面に向いている鏡は、せっかく入ってきた良質な気を跳ね返してしまうのです。

生活する分には、外出時の姿見になって便利です。マンションや建売り住宅には備え付けで付いていますが、風水的にはNGなのです。
かつて有名な風水師がテレビで、鏡を右に置くと「金運アップ」、左に置くと「財運アップ」とおっしゃっていましたが、残念ながら根拠がありません。風水にとって玄関は、「気」の入口です。専門用語では、気口(きこう)と呼ばれます。
この玄関が乱れた場所になっていると、「社会運」や「人間関係運」が悪くなってしまいます。
そんな玄関に、なぜ「鏡」を置いてはいけないか?というと、「四角い鏡」には、気を拡散させ、反射させてしまう力があるからです。
「四角い鏡」がNGな理由と鏡以外の要注意アイテム
使い方によっては、「四角い鏡」は、外から入ってくる邪気を反射させますが、「宅運の気」が入ってくるべき玄関に飾ってしまうと、せっかく入ってきた良質な「気」を遮断してしまいます。
そうなると、寝室やキッチンを整えたところで、「運気アップ」につながりません。玄関の正面だろうが、右だろうが左だろうが、どこに飾っても玄関付近にあるだけで、マイナス作用になってしまいます。
また、カットクリスタル状の花瓶や、サンキャッチャーのような多面カットのインテリアは、「気」を乱反射させる働きがあるので、玄関にはNGです。
もちろん形状的に、凶作用の働かない鏡もあります。が、四角い鏡は、特に気を反射させる働きが強いです。
なお、ネットで売られている「八角形の風水鏡」は、宣伝のような運気を上げる働きはそれほど期待できません。ただし八角の形状は、気を整えるフィルターのような働きをしますので、玄関に飾っていてもOKです。
しかし八角鏡でも、台がついていて鏡面が斜めになってしまうと、玄関の気を微妙に屈折させてしまうのでNGです。
また、風水ショップなどで売られているような、「易の八卦図」や「太極図」が描かれたものは、変に力が強過ぎたりします。本業が占い師ならともかく、一般家庭の玄関に飾ると問題を発生させますので、子宝を望む場合には控えましょう。
次のページ>> 子宝運がアップする小物を発表!




