玄関に飾るだけで子宝アップの「ジンクス小物」は?
ちょっと迷信っぽくなりますが、玄関にその年の干支の飾りを置くのはおすすめです。

古来より干支は『太歳(たいさい)』といって喜ばれ、邪気を払う力を持っています。素材は、木製が好ましいです。ガラスや金属製は避けましょう。五行でいうと、子宝は『火性』に属します。火を燃やすのは木性ですから、木製の素材がいいのです。ガラスや金属は『金性』なので、火性の力を弱めてしまいます。
また、そういう意味でいうと、水に関わるものを玄関から排除するのも効果があります。子宝風水にかぎって言うと、水槽や金魚鉢や瓶などは置かないほうが好ましいです。
水をイメージする絵や置物も、悪い影響が出るのでNGです。これらは金運・財運を上げる効果はあるんですが、子宝運を下げる危険性を含んでいるのです。
そういう意味で、傘も置かないほうがいいでしょう。とはいえど、傘を玄関に置かないとなると、いったいどこで保管すればいいの?という疑問がわきますよね。
傘は玄関の外に置くのがベター
傘は湿気により陰の気が溜まりやすいので、玄関の外に置くこと。家の構造上どうしても玄関に置く場合は、月に何回か外に出して気をリセットさせてください。
雨の日に帰ってきたら、しっかり傘の水滴を外で飛ばし、乾かしてから傘立てに収納しましょう。傘立てを使わず、傘をじかに置くと良い気を消してしまうので、必ず傘立てに収納してください。
子宝を望む場合、黒や茶色の傘は避けましょう。黒や茶は陰の気が強くなりすぎて、日傘ならいいのですが、雨傘には向きません。壊れた傘や長い間使ってない傘は玄関に悪い気を呼び込み、運気を落としてしまいます。不要な物は捨ててスッキリさせてください。
子宝を望む場合、ご主人はグリーンか鮮やかなブルー、奥さんは赤かピンクの傘にするといいでしょう。取っ手は明るい木目調で、夫婦お揃いのデザインにすると、なお効果が上がります。
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