妊活ライフ

授かりたいなら風水を活用!ポイントは「吉方」と「上手なストレス発散」【星読み師☆takaの子宝風水】

頑張らない妊活

風水を中心に、さまざまな占いに精通する〈星読み師☆taka〉こと中島多加仁(たかひと)先生による子宝風水コラム。今回のテーマは「いかに楽(らく)をするか」について。

生活のなかに効果的に風水を取り入れ「いかにして楽をするか」という戦略を持ち、精神も肉体も消耗しない生き方について考えてみませんか?

関連記事→風水師がアドバイス!妊活・不妊治療ストレスをなくす方法【星読み師☆takaの子宝風水】

風水を取り入れて「子宝」に恵まれる

風水は、中国や日本でも古い歴史を持つ占術です。とくに、中国の本格風水には《秘伝》として知られていない方法がたくさんあります。風水には「子宝に恵まれる」という処方もあり、不妊の対策に「風水」を取り入れてみることを、ぼくはおすすめしています。

しかしながら、風水での装飾品による開運法は、あくまでも便宜法です。いま以上の低下を抑える効果はあっても、向上を促すものではありません。なぜなら風水では『立地』が一番の要因であり、その欠点を隠す作用が装飾品だからです。

吉方は年回りによって変わるもの

また、風水の専門書を見るとわかりますが、風水による『吉方』は毎年変化します。飾るものも《玄関の方角》と《その年の吉凶方位》によって変えなければなりません。なので、単純に『西に黄色』と言われても、人によって効果が逆転する人もいますし、年回りによって意味が変わってしまうこともあるからです。

ちなみに日本で『風水』と言われているもの、そのほとんどは簡略化されたキッチュな風水です。ラッキーカラーや四神(玄武・青龍・朱雀・白虎)などは、風水のほんの一部のエッセンスでしかありません。

先にも述べたように、風水は《立地が基礎》です。

五行や九星の影響はあっても、それ自体を云々することはありません。つまり、色によって《運気が上昇する》という理論ではなく、色によって《本来の力を引き出す》と考えてください。

また、家相による『鬼門』という考えも風水にはありませんから、それを解説しているものは日本人ウケし易いように利用したにすぎません。

たとえば『鯉の絵』は、方位と年によって吉となります。台湾や上海のある重要な場所では、邪気封じのために水槽を置いて鯉を飼育していたりします。ただし、かならず赤い魚です。金魚や緋鯉なども、赤であることが大切なのです。

関連記事→子宝ジンクス取り入れてみて!授かり運の引き寄せに効果的な〈生き物2選〉【星読み師☆takaの子宝風水】

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