「赤ちゃんが欲しい」と思ったときに、まずトライするのが自己流タイミング法。成功のカギは排卵日を正しく予測することです。
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婦人体温計や排卵日予測検査薬を準備しましょう
排卵日を予測して、その時期にセックスするのがタイミング法です。タイミング法には、自分でタイミングを予測する自己流と、クリニックや病院を受診して医師のアドバイスのもとに進める場合があります。
タイミング法を成功させるカギは、排卵日を正しく予測すること。その手がかりとなるのが①基礎体温、②おりものの変化、③排卵日予測検査薬でのチェックになります。
自己流の場合、どれか1つではなく、3つとも行いましょう。用意するのは婦人体温計と基礎体温表。排卵日予測検査薬は薬局で購入できます。なお、基礎体温表は治療に進んだときに、担当医にとっても大事な情報になります。
自己流タイミング法の流れ
1.夫婦仲よく規則正しい生活リズムで過ごす
不規則な生活、過労、ストレスなどは、精子にも卵子にも影響を与えます。妊活の第一歩は、生活リズムをととのえ、規則正しく健康的な生活をすること。また、日ごろから夫婦でコミュニケーションをとり、仲よくラブラブモードでいることも大事です。
2.排卵日を予測する
◎基礎体温をはかる
女性の体温は一定のリズムで変化します。それを知ることで、排卵の時期など、体の状態を知ることができます。
◎おりものをチェックする
おりものの量は体のリズムとともに、変化。排卵日が近づくと、おりものの粘りけが強くなって、量もふえてきます。
◎排卵日予測検査薬を使う
排卵の直前にふえるホルモンをキャッチして、排卵日を予測する排卵日予測検査薬。尿で手軽にチェックできます。
3.排卵日にこだわりすぎずセックスをする
「排卵日にタイミングを合わせて」と言うと、「予想排卵日当日だけセックスをすればいい」と思っている人もいます。
でも、それはまちがいです。予想排卵日の前後で排卵することもあるので、排卵日=排卵時期と考えて、排卵日前後の3~ 4日の間、1日おきぐらいにセックスをするとよいでしょう。
*『赤ちゃんが欲しい妊活スタートBOOK』から転載しています。
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