お休みを経て、3回目の移植で
約2カ月のお休みを経て2023年5月に治療を再開。そして、お休み前に凍結していた凍結胚盤胞(受精卵)を使った移植で妊娠。このときの胚盤胞のグレードはCでしたが、3度目の正直で妊娠することができました。

この受精卵が着床して第2子を妊娠しました。
二人目は、不妊治療再開から授かるまでに時間がかかり、さらに妊娠中も、妊娠糖尿病や高血圧などいろいろなトラブルがありました。ごはんはできるだけ分食に、サラダからゆっくり食べるなど食生活にも指導が入りました。インスリン注射を自分でおなかに打つということも初めて経験。
そんな事情を抱えながらも、おなかの中で赤ちゃんは順調に育ってくれて、次男は元気な泣き声を上げながら生まれてきてくれました。
半年後、まさかの自然妊娠が判明!
二人目妊活のときの凍結胚を1個保存しているなかで、次男誕生から約半年後に第3子の妊娠が判明したんです。しかも、まさかの自然妊娠!
私が3人きょうだいなので、子どもは40歳までに3人欲しいなと思っていました。でも、次男誕生から半年後に自然妊娠で3人目を授かるなんて…、自分でもびっくりでしたが、本当にうれしかったです。
ただ同時に、今回の自然妊娠でまた稽留流産にならないかすごく不安になりました。「心拍は問題ない?」と、常に心配で確認してほしくて、自宅近くのクリニックに1週間に一度は通ってしまいました。


おなかの中で元気に育ってくれた三男。
また、次男とはちょうど年子になります。おなかが大きかったので、0歳のまだまだ抱っこで甘えたい時期にたくさん抱っこをしてあげられませんでした。でもそこは夫がカバーしてくれました。
三男妊娠中もマイナートラブルはありましたが、第3子も元気に生まれてきてくれたことには感謝しかありません。
家の中に男の子が3人!夫ががんばっています(笑)
三男出産直後のバタバタと、まだまだお世話が必要な次男、長男の赤ちゃん返りやイヤイヤ期が重なってけっこう大変ですが、3人の男の子の子育てはとにかく賑やかです!
次男が生まれたときは義母のサポートが手厚くて甘えてばかりでした。けれど、今は少し体調を崩しているので以前よりは頼れないのですが、その分、夫ががんばってくれています。もしかしたらお義母さんから夫に、「妻を支えなさい」って指示が出ているのかも(笑)。
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