あとどれくらい卵子が残っているのかを、血液検査で調べることができます
自分の卵巣の中に、どれだけの卵子が残っているかを正確に知ることはできません。しかし、AMH(アンチミューラリアンホルモン)という卵巣から分泌されるホルモンの数値から、およその卵巣年齢を割り出すことができます。
血液検査なので、月経周期に関係なく検査が可能です。「AMHが低い」場合、卵子の数が年齢の基準値より少なくなってい るということ。早めに効果が期待できる治療に踏みだしたほうがいいなど、妊活の判断材料になります。
もちろん、不妊原因は女性側だけではありません!

卵管が閉塞している、排卵がないといった女性側の原因だけでなく、精子の数が少ない、運動率が悪いなど、男性に原因がある場合も。検査をする場合は、男女一緒にスタートするのが基本です。

不妊3大要因以外にも不妊原因はあります!


妊娠しづらい原因を探るためにも、早めに検査や受診を検討しましょう!
*妊活メディア『赤ちゃんが欲しい』の記事を再編集しています。
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