季節に関係なく手足が冷たい、汗をかきにくい、下痢や便秘になりやすいなどのプチ不調は、「冷え」が原因の多くを占めています。「冷え」は血流が悪くなっているサイン。血流が悪くなると、子宮や卵巣に栄養が行き届かず、その活動を妨げてしまいます。
「冷え対策」というと、体のどこかを直接あたためることをイメージしがち。でも、寝る前のほんの数分、リラックスタイムを設けるだけでもOK。できることから始めましょう!
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寝る前のベストなアクションはこれ!
ストレッチと腹式呼吸を習慣に
●入浴であたたまった骨盤まわりの血流がよりスムーズに
●「ストレス冷え」を解消してくれる

眠る前の数分で、血流をよくして、冷え改善を目指す!
ベッドに入る前の30分〜1時間は、明日の仕事のことを考えたり、スマホで刺激のある動画を見たりするのはやめて、ゆったり過ごすよう心がけましょう。お風呂から出たら、部屋を間接照明にして、ゆっくりストレッチと腹式呼吸を。
お風呂のあとがストレッチのゴールデンタイム!
湯ぶねにつかってポカポカになった体は、冷えや疲労でかたくなっていた筋肉がほぐれて伸びやすくなっているので、ストレッチ効果が上がる絶好のタイミングです。
とくに脚を開いて股関節まわりをほぐすと、血流がよくなり、老廃物や余分な水分の排出にも効果的。毎日つづけていけば、冷えやむくみの改善につながります。
ストレッチのあとは、腹式呼吸でリラックス。目を閉じて、おなかをふくらませながらゆっくり鼻から息を吸い込んだら、口からゆっくり息を吐きながらおなかを少しずつへこませます。4〜5回ほど繰り返すうちに、自然と休息モードにチェンジ。自然な眠けが訪れてリラックスして眠ることができます。
*妊活メディア『赤ちゃんが欲しい』の記事を再編集しています。
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