受精卵が着床して妊娠が成立すると、体は赤ちゃんを育てるために急激に変化します。そのひとつが、女性ホルモンの分泌。ホルモンバランスの変化によって、妊娠超初期でも体になんらかの症状が出たり、変化を感じたりして、「あれ?もしかして妊娠したかも?」と、妊娠に気づくケースも少なくありません。
そこで、先輩ママたちが感じた妊娠超初期の症状や体調の変化についてアンケートを実施しました。どんな症状が多かったのか、リアルな体験談を早速チェックしましょう。
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妊娠超初期の症状って、いつから現れるの?
妊娠は、最終月経(生理)の初日を0週0日として計算します。妊娠2週で排卵が起き、卵子と精子が出会ってめでたく受精したら、妊娠3週で着床して妊娠が成立します。
妊娠が成立すると、女性ホルモンが大量に分泌され始めます。そのため、早ければ妊娠3週ごろから症状や体の変化に気づく人もいるでしょう。
しかし、どのような症状が出るか、そもそも症状が現れるかどうかは人それぞれで個人差があります。症状が出なかったり、アンケート結果にはない症状が出たりすることも。自己判断はせず、妊娠判定は婦人科・産婦人科医にゆだねましょう。
妊娠超初期の症状や体調の変化についてのアンケート
妊活メディア『赤ちゃんが欲しい(あかほし)』では、読者112人に妊娠がわかった際に感じた症状や体調の変化について、アンケートを実施しました。症状や変化は人によって実にさまざま。そのため複数回答になっています。

妊娠超初期に「特に体の変化はなかった」と答えた人は、112人中8人でした。まだ妊娠検査薬も反応しないうちから、ほとんどの人がなんらかの体の変化を感じたことになります。
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