なんでも話せる夫の存在が大きかった
当時、自己流妊活にとり組んでいることは友人を含め、周りの人たちには言っていませんでした。それは、心配をかけたくない一心で。そのぶん、夫にはなんでも話していましたね。
夫も私の年齢で妊活をすることには安易に賛成ではなかったと思いますが、私の気持ちを尊重してくれました。そんなふうにやさしく見守ってくれてる存在は、メンタル的にとてもありがたかったですね。
妊活中は子宝祈願にも行きました。長男の安産祈願でお世話になっていた水天宮さんで、「もし待っていてくれる赤ちゃんがいるのなら、お授けください」とお願いして。「絶対に妊娠できますように!」ではなく、あくまでも「私を待っている赤ちゃんがいたら」とお伝えしました。

子宝祈願で行った水天宮にて。なでるとご利益があるといわれる子宝犬を長男と一緒にナデナデしました。
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