妊活&不妊治療中の心の揺れをキープできていますか?ストレスはどう解消していますか?
「NPO法人Fine」ファウンダー・の理事の松本亜樹子さんにアドバイスをいただきました。
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お金、体調、対人関係…妊活中はストレスはこうして解決!
① お金が一瞬で消える「貯金が猛スピードで減っていく」ストレス

●「貯金がどんどん減っていくのが恐怖です。こんなにお金と時間を使って妊娠できなかったらと考えると、気持ちが暗くなります」(26才/妊活歴3年)
●「治療にかけるお金の上限は一応決めていますが、そこまでやってダメだったら、本当にあきらめられるのか自信がありません。延長、延長で貯金を食いつぶすか、たとえ妊娠できたとしても、子育て費用はゼロになりそうでこわいです」(38才/妊活歴2年)
お金も時間も、自分たちで選択して使いましょう
妊活ライフプランを立てるときは、予算と、見直しのタイミングを決めておきましょう。
たとえば1年間はとにかくがんばろうと決めたなら、1年たったそのときにいったん立ち止まり、二人で振り返り、また今後を考える。なし崩し的にお金と時間を使うのではなく、自分たちで選択して使うことが大事です。(松本さん)
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② 注射が痛い、薬の副作用がひどい…「体がつらい」ストレス

●「クロミッドの副作用がつらすぎます。薬をやめるとラクになるので、次周期のやる気も低迷…」(29才/妊活歴3年6カ月)
●「薬や注射を使うと、体がだるくてしんどい。それを周囲にわかってもらえないのが余計につらい」(31才/妊活歴1年半)
●「卵巣刺激症候群で緊急搬送、1週間入院しました。高いお金を払って治療しているのに、体もボロボロになり、妊娠もできず。つらすぎます」(30才/妊活歴4年5カ月)
我慢せず、ドクターに相談を
注射や薬があまりに合わなければ、ドクターに相談してみてください。同じような効果の、別の薬に変えていただけるかも。遠慮して我慢してストレスをためるのはやめましょう。
卵巣刺激症候群(排卵誘発によって卵巣が腫れること)など突発的なトラブルは、信頼できる病院を選ぶことで回避できることも。トラブルに対して納得のいく説明がなく、病院に不信感がある場合は、転院を考えましょう。(松本さん)
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