はじめて産婦人科の産み分け外来へ
ママサークルでおしゃべりしているとき、産み分け外来に通っていたママ友の話を耳にします。なんでも、「男女の産み分け外来をやっているクリニックに通い、実際に希望していた女の子を授かった」とのこと。
「女の子を希望して女の子を授かった」という口コミを聞いたら、通わない手はありません。夫に相談すると「一度行ってみたら」「無理のない範囲なら、挑戦してもいいよ」とのことだったので、受診してみることに。
住んでいる場所からは車で15分とそこまで遠くなく、予約をすれば待ち時間も少なかったので、産み分け外来へ通うことにしました。
女の子を授かれるように行った治療や実践したこと
では、実際に産婦人科の産み分け外来でどんな治療を行ったのかご紹介します。
●タイミング法●
不妊治療でも行われるタイミング法。卵胞の大きさや基礎体温などから排卵日を予測し、セックスするタイミングを指示してもらう方法です。女の子の産み分けをするには排卵予定日の2日前にセックスすることを指示されました。
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女の子を作る精子はアルカリ性に弱いのだとか。排卵日間近になると、膣内の粘液は酸性からアルカリ性に変わっていくそうです。酸性のうちは女の子を作る精子にとって有利なので、アルカリ性に変化する前にセックスするのです。
産み分け外来では、排卵日を予測するために、エコーで卵胞の大きさチェックや基礎体温のグラフの確認をしてもらいました。

本来、卵胞チェックは周期で1回。でも私の場合は、生理周期が安定していないことやタイミングを逃したくないという強い希望により、排卵前と排卵予定日頃の2回チェックしてもらいました。自分でも、生理開始後11~12日くらいから排卵日予測検査薬で確認。印がうっすら色付き始めたらタイミングをとっていました。
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●ピンクゼリーの使用●
産み分け外来では、ピンクゼリーを処方してもらいました。ピンクゼリーとは、膣内に注入するゼリーのことです。セックスするとき、挿入する5分前くらいに注入器で膣内に注入します。常温ではゼリー状なので、人肌にあたためて液状にしてから使います。
ピンクゼリーの役目は、膣内を酸性にすること。ピンクゼリーを使って女の子を作る精子が生き残りやすい環境作りを目指すのです。処方してもらっていたのは、国産でオーガニック素材のもの。赤ちゃんになにか影響があると不安なので、ゼリーの原材料はしっかりチェックしました。
膣内への注入は夫にしてもらいました。少し抵抗感はありますが、協力してもらうことで産み分けへの意識が高まったんじゃないかなと感じています。
私の個人的な感想ではありますが、ピンクゼリーを使用しても違和感はなく、セックスの際の潤滑油代わりにもなり、自然に使うことができました。
私が産み分け外来で行った治療や実践したことは、以上の2点でした。ちなみに、夫の精子検査はしていません。
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