〈ドクター解説〉妊娠までの最短ポイントはココ!
20代後半でクリニックを受診したことが一番の要因
多嚢胞性卵巣症候群の場合、子宮頸管粘液が少ないことが多いので、タイミング法だと精子が子宮にたどり着きにくかったのではないでしょうか。
年齢が若いうちであれば、フーナーテストがよいこともありますし、悪かった場合でも妊娠するケースがありますが、年齢が上がっていくほど妊娠しにくくなります。年齢とともに、卵子が精子をキャッチする能力も低下するので、20代後半で本格的に妊活を始めたことが妊娠につながったといえるでしょう。
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できるだけ早く授かるために大切なのは、30代前半までに妊活を始めることです。そして、自己流タイミング法で授かれなかったら、次は不妊治療専門クリニックを受診するのがおすすめです。
遠回りしないためにも最初から「不妊治療専門」がおすすめ

一般的な産婦人科では人工授精までしか治療を行わないため、もし体外受精にトライしたいと考えた場合は不妊治療専門クリニックに転院することに。転院後に血液検査や超音波診断などで体の状態をもう一度調べることになり、その分、少し遠回りになってしまうことも。
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また、パートナーと妊活への意識を共有できているかどうか、も忘れたくないポイントです。パートナーのほうに一緒に妊活する気持ちが少ないと治療がスムーズに進みません。そして、ストレスを減らすことが、妊娠するためによい影響をもたらすといえるからです。
※妊活メディア『赤ちゃんが欲しい』の記事を再編集しています。
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