妊活をへて授かった人の体験談をご紹介。その体験談にドクターからコメントをもらいました。妊娠に結びついた点などを解説します。
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検査で異常ナシ。でも年齢を考えてすぐに治療スタート!
みさきさん(37歳)
夫(37歳)
結婚4年/妊活歴6カ月
妊活をスタートしてから2回自然妊娠したものの、1回目は妊娠8週で、2回目は妊娠7週で心拍が止まってしまい、流産しました。自分を責めて、しばらくは落ち込んでいましたが、「どうしても子どもが欲しい」と思い、インターネットや雑誌などを調べるうち、流産や死産をくり返す「不育症」を知りました。
自分はそれに当てはまるかもしれないと、知れば知るほど不安になってきたため、不育症検査ができるクリニックを探し、思い切って不育症外来を受診。不育症スクリーニング検査を受けました。
その結果、特に異常は見つからず、不育症の治療も行う必要はないとのことでした。ただ、今回2回流産したのは偶然が重なったものだけれど、年齢とともに妊娠しても流産するようになっていくというお話があり、早めに妊娠したい場合は自然妊娠を待っているだけでなく、不妊治療をスタートするのも1つの方法だとの提案がありました。
不育症でなかったことにはホッとしたのですが、あらためて年齢的にあまり余裕がないかもしれないと思い、タイミング法から不妊治療を受けることに。その時点で夫も精液検査をしてもらい、特に問題は見つかりませんでした。
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指導を受け始めてから2回目のタイミング法で、運よく妊娠。それでも心拍が止まってしまうのではないかと心配がつきませんでしたが、胎児エコーも得意とするクリニックだったためフォローしてもらえました。
安定期に入ってようやく安心することができ、現在は妊娠30週に入って、妊婦健診でも特に問題はありません。「このまま無事に生まれてきてね」と、日々おなかに話しかけています。
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