ドクターが詳しく解説!排卵Q&A
排卵される約半年も前から、原始卵胞はめざめて成長を始めています。原始卵胞の成長は、大きく2つの段階に分けられます。まずは、胎児のときに途中まで進めていた第一減数分裂を再開させ、完了させるまで。3カ月以上かけて、原始卵胞は一層の膜を持った「一次卵胞」へと成長します。
一次卵胞にまで成長すると、今度は脳から分泌されるホルモンの作用を受けるようになります。卵胞を覆っている膜は多層に。そして、「卵胞液」と呼ばれる液体がたまってきます。「二次卵胞」の段階です。卵胞液は、卵子に栄養を届け、老廃物を排出する役割を担っています。二次卵胞の期間も約3カ月。この間にも、めざめた卵胞は徐々に消失していきます。
生き残った卵胞たちは、脳からの卵胞刺激ホルモン(FSH)を栄養に成長を続けます。その中で、いちばんFSHに反応し、大きく育った1つの卵胞が「主席卵胞」に。排卵に向かって進む切符を獲得します。排卵寸前の卵胞は、卵胞液に満ちていて20mm前後にまで育っています。
1回の生理周期で排卵される卵子は1 個ですが、その陰では約1000個の卵子が目覚めて成長し、消えていきます。
*妊活メディア『赤ちゃんが欲しい(あかほし)』の記事を再編集しています。
〈あかほしおすすめ記事〉
・〈排卵日予測検査薬〉どう使っている?正しく予測できている?「ドゥーテスト®LH排卵日予測検査薬」まるわかり座談会
・あかほし的おすすめアイテム発見。早い人はもう始めている!妊活女子の頼れるパートナー「RizMo(リズモ)」知ってる?
・久しぶりに求め合ったあの日のセックス。「もう夫婦二人でいいよね」そう思っていたら〈妊娠体験談〉
\あかほし会員にプレゼント♡//

あかほし会員になって妊活情報誌をゲット!『赤ちゃんが欲しい』は、あかほし会員限定でお届けしている非売品です。会員登録(無料)でご自宅へお届けします。
★最新号★
横山由依さんが表紙の『赤ちゃんが欲しい 妊活スタートBOOK2026』
妊活情報誌プレゼントの詳細はコチラ⇒『あかほし会員登録(無料)ページ』
新規会員登録、ご登録いただいた住所にお送りします。
※お届けのスケジュール⇒順次お届け!『赤ちゃんが欲しい』
![]()
※認証コードのメールが届かない場合、「迷惑フォルダ」「削除フォルダ」「スパムフォルダ」等に自動的に振り分けられてしまうことがありますので、ご確認ください。




