入院中は絶対安静!24時間点滴で、ストレスはMAX
長男の顔を思い浮かべては泣いたり、胎動が少ないと「赤ちゃんに何かあったんじゃないか」と思ったり、精神的に不安定になっていました。普段は「ずっと横になっていたいなぁ」などと思っていましたが、いざ実際に絶対安静になってみると、動けないことがこんなにつらいなんて。本当にしんどかったです。
夕方になると長男が面会に来てくれるのですが、帰る時間になると「嫌だ、ママと一緒に居たい」と泣き出すんです。私は自分のエゴで2人目を欲しがって長男に我慢ばかりさせている…そう考えると自分が酷い母親に思えて、どんどんネガティブな思考になっていきました。

そんな中でも心の支えになっていたのは双子の成長です。エコーを見るたびに、「順調ですよ」と先生や看護婦さんが声をかけてくれて、その時だけはホッと安心できました。
しかし、また新たなトラブルがやってきます。ある日、検診で「羊水が少なくなっている」と先生に指摘されたんです。
このままではお腹の赤ちゃんに悪影響を及ぼしてしまう可能性があることと、妊娠34週を経過していたことから、急遽帝王切開をすることになりました。本当に何もかもが突然で(これから赤ちゃんはどうなるんだろう)という不安と、(10ヵ月までお腹の中に居させてあげられなくてごめんね)という思いから、涙が止まりませんでした。
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