36歳、無痛分娩を選択。無痛だと痛くない?
初めての出産は、36歳の時。高齢出産にあたるため、産後の体のことを考えて無痛分娩を選択をしました。出産直後は麻酔が効いており、会陰切開の最中も全く痛みなどの感覚もなく、いつの間にか処置が終わっていました。正直その時は、「どうして会陰切開をこんなに嫌がっていただろう」と疑問に思ったほどです。

でも、それも束の間、麻酔が切れると同時に会陰切開の痛みと、皮膚が強く突っ張られる違和感に襲われました。何をするにも陰部が痛み、病室にあるドーナッツ型のクッションに座ると少しラクになるので欠かせない存在に!
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