AMHの検査方法は?
卵胞の発育や成熟をコントロールする働きがあるAMH。
原始卵胞が育っていく中で、7mm以下の卵胞から分泌されるホルモンです。月経周期に左右されることなく、いつでも検査ができるのが特徴。検査方法は採血になります。不妊治療の検査に組み込まれていることもあれば、AMH単体の検査も可能です。
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AMHが低いと妊娠は難しい?
残存卵子が少ないため、タイミング法や人工授精に時間を費やすのは得策ではないと考えるドクターがほとんどだと思います。治療のスピードを上げる、体外受精にステップアップするなどで妊娠の可能性を広げていきます。

AMHが低いと、卵子の持ち数というか球数が少ないので、いくら卵巣を刺激しても卵子が育たないことがあります。「とりあえずやる」を避け、過剰な刺激や治療をせずに別の手を考える指針になるので、AMH検査を行い、患者さん自身も数値を把握しておくことが大切です。
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