みんなの体験談をまとめました
内診の印象をはじめ、どんな状況だったのか、痛みはどうだった?など、リアルな声をぜひ参考にしてくださいね。
るりさん/32歳
私の場合は、妊娠前に訪れたブライダルチェックが内診台、経膣エコーの”はじめまして”でした。結婚後、遅めのブライダルチェックの感覚で、自分の体に問題がないか確認するために検査に行きました。
内診台と経腟エコーはどちらもはじめてでしたが、女性の医師だったこともあり、恥ずかしさを感じることはありませんでした。経腟エコーは、膣からエコーを挿入すると、モニターに子宮内が映って驚きました!
妊娠したら、この画面に自分の赤ちゃんは映し出されるのかと思うと、なんだか感動した記憶がありますね。その後、妊活を経て無事に妊娠。どんどん大きくなる我が子を見ることができた経腟エコーは、私にとって良い記憶として残っています。
さつきさん/35歳
内診台と経腟エコーを初めて経験したのは、妊娠がきっかけでした。妊娠検査薬で陽性反応が出て、産婦人科を受診したのですが、おなかのエコー検査でないことにびっくり!
妊娠したら、腹部エコーだと勝手に思い込んでいたので、内診台に案内された時は本当に驚きました。さらに、椅子に座ったら自動で開脚することに驚愕。とにかく驚きの連続でした。
経腟エコーは、痛みを感じることもありましたが、回数を重ねるにつれて慣れていきました。2人目の時はなかなか妊娠に至らず、不妊治療をいました。治療中も内診台で診察する機会は多かったですが、1人目で経験していたこともあり、内診台や経腟エコーにもすぐに慣れました。
かほさん/28歳
私が内診を経験したのは、不妊治療がきっかけでした。1年半自然妊娠をめざして、トライしましたが、なかなか恵まれず、不妊治療を始めることを決意。
内診台や経腟エコーの知識を得た状態で受診したのですが、いざとなると緊張しましたね。思わず力んでしまって痛みを感じたものの「ふ~っと力を抜いてリラックスしてくださいね」と先生に言われたとおりにすると痛みが軽減しました。
その後、無事に妊娠!妊娠検査薬で陽性が出たものの、本当におなかの中に赤ちゃんがいるのか、内診時はドキドキした思い出があります。
さちさん/39歳
私がはじめて内診台と経腟エコーを経験したのは、健康診断でした。
子宮頸がん検査として、子宮頸部細胞診と経腟エコーを選択したことがきっかけですね。その時は、まだ20代前半で、婦人科に行く機会がなかったので、内診台に驚きました。
「内診台の乗り方ってどれが正解なの?!介助なし?」「カーテンに隠れて先生が見えず、これからなにをされるの?」と、不安を抱きました。痛いし恥ずかしいし、機械でグリグリされることが本当に苦手でした。
妊娠してからも、経腟エコーはどうしても苦手で、毎回緊張を隠せず…。腹部エコーに切り替わった時は、「やったー!」と思わず先生に言ってしまいました(笑)。

経腟エコーの時は、痛みを少しでも軽減できればと、深呼吸をして気持ちを落ち着かせるようにしていました。
ようこさん/30歳
私が初めて内診台と経腟エコーを経験したのは、生理痛に悩んだ大学生の時でした。
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