当時は、歩けなくなるほどの生理痛に悩んでおり、産婦人科を受診。初めての内診台は、とても恥ずかしく、経腟エコーは、痛みに耐えながら頑張った記憶があります。
それだけでなく、「下着を脱いで内診台に乗るの?!」「靴下って履いたままでいいの?」など、服装で悩んだ記憶もあります!
私が受診した産婦人科は、靴下を履いたままでOKでした。どうすべきか悩んだ時は、先生や看護師さんに一言聞いてみるといいかもしれませんね。
あと、私が気にしていたのは、受診の際の服装。内診台の時は、ボトムスやレギンス、下着などを脱ぐ必要があるので、脱ぎ着しやすい服装を選んでいました。ワンピースやスカートは、脱がずに腰の上までまくるだけでよかったので、便利でしたよ。
くみこさん/33歳
私の場合は、妊娠がきっかけで内診を経験。内診台と経腟エコーの知識があったので、驚きや恥ずかしさなど、抵抗感はありませんでした。
2人目の妊娠時は、私自身の心配というよりも子どもの付き添いに悩みましたね。2人目妊娠時は、1人目がまだまだ小さい時期だったので、一緒に連れて行くことが多かったです。
子どもを連れ添った内診のことなんて考えたことがなかったので、どう対応すべきか正直悩みました…。実際一緒に連れて行くと、内診台に乗る時は、隣に立ってくれていて、「怖い?大丈夫?」と気にかけてくれていました。
赤ちゃんをモニターで見ることができる経腟エコーは、私だけでなく子どもにとっても良い思い出になっています。
※上記、すべて仮名です。
初めての内診台と経腟エコーをママたちがどう感じたのか、さまざまな意見を知ることができました。痛みを和らげる工夫や服装、参考にしてみてください。
内診台の受診を控えている人、内診台や経腟エコーに対して苦手意識を抱いている人は、体験談にあった方法を試してみるのもいいかもしれません!この記事が、多くの方々の役に立てますように。
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