妊娠するためには、「いつでも妊娠OK!」な体にしておきたいものです。
そのために始めたいのが、“妊活にいいこと”。ただ、とにかくたくさんすれば良いというわけではありません。
すでにやっていること、これからやろうとしていることがほんとうに妊活に“いいこと”なのかを見極めることもたいせつです。たくさんチャレンジする前に、もう一度チェックしてみてくださいね。今回は睡眠についてのお話です。
【妊活にいいこと】寝る前には〇〇でリラックス!
人間は眠っている間にさまざまなホルモンを分泌します。成長ホルモンもその一つ。
体で弱っている部分をなおしたり、子宮や卵巣などの老化を抑えたりする役割があるといわれています。
さらに受精卵が着床しやすいよう子宮の状態を整えるエストロゲンをはじめ、妊娠を成立させるために重要な女性ホルモンも睡眠中に分泌されるため、きちんと眠ることがたいせつです。

ただ、なかなか寝つけない人もいるでしょう。そんなときは寝る1時間前にアロマオイルをたいたり、 好きな香りのボディオイルをつけたりすると入眠しやすくなります。
アロマにはそれぞれの効能がありますが、それは参考程度にして自分が直感で「いい香り」と思ったものをセレクトしてください。
人工的に合成された香りは、強すぎて頭痛などの原因になることも。天然の植物から抽出されたものを選ぶようにするといいでしょう。
アロマオイル/こんな使いかたもおすすめ!
天然のアロマオイルは、自律神経や心を整える働きがあります。
ふだん使っているボディクリームにアロマオイルを1〜2滴まぜて塗る、アロマオイルを1〜2滴しみ込ませたティッシュを枕元におくなど、好みの方法でとり入れてみて。
いい香りをかぐとリラックスしますよね。香りがもたらしてくれる効果を、眠るときにも活用してみましょう。
妊活にいいことまとめ
●リラックスすると 就寝中に女性ホルモンが分泌
●しっかり眠ることで 体の老化を抑える成長ホルモンも出る
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