赤ちゃんを授かるためには、子宮の中も卵子も精子も、ぷるぷるとうるおっていることがたいせつです。でも年齢を重ねると、体をうるおす力は少しずつ弱ってきます。
一般的に、赤ちゃんの体はみずみずしく、お年寄りになると乾いていきますよね。つまり乾く=老化が進むということ。
中医学では、体を休息させる夜がうるおいを補う時間と考えます。現代人の多くが夜型生活で睡眠不足、あるいはなかなか寝つけない、寝ても途中で目が覚めてしまうなど、睡眠の質が悪くて体が乾きぎみです。
妊活中は夜10時から午前3時は体をしっかり休息させ、うるおいを補うよう心がけましょう。
治療成績がよい方は、質のよい睡眠を確保し、潤いを保つ生活をされている傾向があります。
『赤ちゃんが欲しい2020夏』より
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教えてくださったのは「住吉忍さん」
株式会社ウィメンズ漢方代表。薬剤師、国際中医専門員。特に、妊活における漢方を得意とし、これまでに、15000件以上のご相談を担当。複数の不妊治療クリニックで、相談外来を手がけています。
舟山久美子(ふなやま くみこ)さんProfile
1991年4月29日生まれ 東京都出身。17歳の時に渋谷でスカウトされモデルデビュー。雑誌『Popteen』の専属モデルを6年間務め、現在はさまざまな雑誌やTV番組に多数出演し、YouTubeチャンネルも開設。ファッションブランド「MICOAMERI(ミコアメリ)」のプロデュースなど幅広く活躍中。2019年に結婚。パートナーの愛称は「マシュくん」




