おなかの張り止めの点滴を受けながら、病室へと案内され、あれよあれよと入院生活がスタート。まさか営業のスーツ姿のまま、入院することになるなんて思ってもみませんでした。
ここではじめて夫へ連絡。夫は大慌てで仕事を切り上げ、パジャマや日用品などを持って、病院に来てくれました。
入院期間は未定!PCも禁止!どうなっちゃうの〜!
主治医から言い渡されたことは、安静に過ごすこと。トイレに行くときはナースコールで看護師さんを呼ぶこと。
たとえ仕事でもパソコン禁止!
そして一番恐怖だったのは、入院期間は未定と言われたこと。いつ治るかわからない、もしかすると出産まで入院になる可能性もあるとのことで、頭は真っ白に…。
その後、指示されたとおりに仕事は一切せず、日々ベッドの上で安静に過ごしました。最初の2週間は張り止めの点滴を入れながらの生活。
副作用の動悸は辛かったですが、おなかの張りは徐々に落ち着いていきました。その後、点滴から飲み薬に切り替わり、入院から1ヶ月後に退院できました。
突然の入院となり、戸惑いや焦りもありましたが、完全に仕事を遮断されたことで、おなかの赤ちゃん、自分の体にじっくりと向き合う貴重な時間をいただけたと思っています。
※この記事は個人の体験です。治療や薬の処方などに関しては必ず医師に相談してください。
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