体外受精で妊娠したことを公表し、夏に出産予定のフジテレビアナウンサー・山﨑夕貴さん、そして、5年間にわたる妊活をともに乗り越えた夫・おばたのお兄さん。ふたりは、YouTube「おばたのお兄さんといっしょ」で、不妊治療のことを発信し注目を集めています。
こども家庭庁の“こどもまんなか応援サポーター”に就任し、今後はパパとしての活躍が期待されるおばたのお兄さんに、今だから話せる妊活についてのお話を伺いました。
(追記)2023年8月27日に第1子男の子を出産されたことをご自身のInstagramで報告。おめでとうございます!
精液検査でチンチンの大きさがバレるわけじゃない
――不妊治療を始めたキッカケは?
僕は4人兄弟の三男坊、妻にも兄がいて、みんな子どもがいるので、僕たちも5年前の結婚当初から、自然にできたらいいね、できれば兄弟もほしいねと話していました。
最初はアプリで排卵日を調べて、タイミング法にトライしていましたが授からず、妻の年齢(当時33歳)のことも考えて、なるべく早めに動いたほうがいいと考えて、不妊治療専門クリニックに通い始めました。
――ご自身も精液検査を受けられたそうですが、抵抗はなかったですか。
恥ずかしいという気持ちは全くなかったです。
2人の赤ちゃんを授かるために男も体を調べるのは当たり前。ヘンな話、精液を提出したからって、自分のチンチンの大きさがバレるわけじゃないし(笑)。なんで恥ずかしいんだろう?と不思議に思うくらいです。僕にとっては、検尿や検便と同じ感覚でした。
精子が少ない原因はトレーニングのしすぎだった!
――検査結果はいかがでしたか?

フジテレビでばったり遭遇。「制服&体操服で、学生時代の放課後みたいでした。」
それがすごく悪くて驚きました。精子の数が圧倒的に少なくて、動きもよくなかったです。




