妊活をこれから始めようとしている人にとっていちばん知りたいのは、どのくらいで赤ちゃんを授かれるかということかもしれません。でも、妊娠はさまざまな条件が整ったうえで成立するもの。なかなかうまくいかないことも少なくないのが現実です。
今回ご紹介するのは、ブライダルチェックをきっかけに妊活スタートし、人工授精で赤ちゃんを授かったEさんの体験談です。何が妊娠に結びついたのか、授かるまでの最短ポイントをとくおかレディースクリニックの院長・徳岡晋先生の解説付きで振り返ります。
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人工授精で妊娠しました!Eさん(33歳)の場合
Eさんの妊活ヒストリー
31歳
11月 結婚後すぐに婦人科でブライダルチェックを受け、タイミング法で妊活スタート
32歳
5月 転院し、タイミング法にトライ
6月 子宮卵管造影検査を行う
9月 妊娠が判明
10月 心拍が確認できず、稽留流産
翌1月 妊活を再開し、タイミング法にトライ
33歳
5月 子宮卵管造影検査を行う
6月 不妊治療専門クリニックに転院。人工授精にステップアップ
7月 2回目の人工授精で妊娠が判明
ブライダルチェックで衝撃の結果が…!
もともと生理不順だったため、結婚が決まってすぐにブライダルチェックを受けました。ところが、実年齢は31歳なのに卵巣年齢(AMH)が45歳と診断され、びっくり!
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その結果を聞いて、妊娠しにくいかもと思い婦人科へ。排卵誘発剤を服用してタイミング法をスタートしました。
その後、子宮卵管造影検査をしてしばらくすると妊娠がわかりました。夫と一緒に大喜びしたのもつかの間、心拍が確認できず、流産に。涙が止まりませんでした。
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