排卵誘発や採卵、移植などのプロセスが多く、通院回数もふえる体外受精と顕微授精。正しい知識を持ち、治療について理解することが重要です。木場公園クリニック理事長 吉田 淳先生に体外受精・顕微授精の気になる質問について解説していただきます。
【質問】体外受精や顕微授精をしないほうがいい人はいる?
【ドクター解説】
授かるための治療法。しないほうがいい人はいません
肉体的や精神的に治療を続けるのがむずかしい場合や合併症がある場合、経済的に厳しい場合などは、体外受精や顕微授精については慎重になったほうがいいかもしれません。
しかし、体外受精はタイミング法や人工授精で妊娠しなかった場合の次の一手なので、医学的に「しないほうがいい人」はいません。
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