晩婚化がすすんでいると言われていますね。私(N.K)は、夫婦とも36歳になるギリギリ手前で結婚しました。
すぐに子どもが欲しいと思っていた私たちは幸運なことに、妊活を始めてすぐに1人目を授かることができました。ところが1人目の子育てが落ち着き、そろそろ2人目も!と39歳で開始した2人目妊活で、さまざまな壁に直面します。そんな私たち夫婦の2人目不妊の記録です。
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タイミング法で妊娠できるはず!と通院を再開するも…
流産手術のあと、医師から指示された2回の月経を見送ったタイミングで、再び近所のクリニックを受診し始めました。
産院で「流産は誰にでも起こりうる事象」と言われたこと、妊活を始めて日が浅いことから、またタイミング法で妊娠できるはずと考えたからです。
基礎体温は変わらず低温期のままでしたが、エコーでみる限りでは卵胞が育っていました。
しかし卵胞が十分に育ち、排卵が起きそうな大きさなのに、病院で実施した排卵検査では完全に陰性。これには医師も首をかしげるほどでした。念のためタイミングはとりましたが、当然妊娠にはつながりませんでした。

さまざまな不妊検査をしたけど原因不明
排卵誘発剤を使用したタイミング法にトライ!
次の周期では排卵障害を考慮し、排卵誘発剤を使ってのタイミング法を実施しました。
月経開始3日目から、排卵を促す作用があるクロミッドを5日間同じ時間に服用して、十分育ったところでhCG注射を打ち排卵を促す方法です。注射を打った当日と翌日の2回連続でタイミングをとることが望ましいのですが、これがなかなか厳しいものでした。
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