夫に不妊治療終結宣言!
わが家では年始に今年の抱負を言うのが恒例行事。不妊治療を今後どうするのか決めかねて1年以上が過ぎたお正月、「もう不妊治療は終結します!」と夫に宣言しました。
気持ちもだいぶ落ち着き、そろそろ次に進もう、止まっている場合じゃないと。夫はわかったと受け止めてくれました。

不妊治療終結宣言をして思ったのが、子どもが生まれて成人するまでは約20年、その時間とお金とエネルギーを自分に使えるのだから、今から新しいことを始めても何か形にすることができる。これまでとは違う分野に挑戦するのもいいかなと、以前から興味があった図書館に勤務してみました。
1年ほど勤めて、もとの仕事のほうがやりがいがあると気づいて退職。その後、具体的な方向性が定まらず、しばらく迷走していましたが、「子どものいない女性の会」に何回か参加していく中で、これから何をしたいかが見えてきました。
会への参加をきっかけに、ライフワークが見つかる
私は仕事やさまざまな活動を通して、子どもがいないことで悩んだり、不妊治療で苦しんだりしている女性をサポートしたいと思うようになりました。ライフワークとして「女性をサポートする」というテーマが決まりました。以前は見るのがつらかった妊婦さんや不妊で悩む女性にも今は仕事で関わり、不妊で悩む方への施術もしています。
今でも子どもがいて幸せとアピールする人に会うと少しもやっとすることはあるけれど、だいぶ落ち着いてきたと思います。
結局、私は忙しくしているのが性に合っているようです。仕事や活動をふやして夫婦共に多忙な日々を送っていますが、最近は旅行に行けていないので、世界遺産を見に行ったりしたいねと話しています。
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【書籍情報】

『誰も教えてくれなかった子どものいない女性の生き方』(主婦の友社)
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\最新号は村上佳菜子さんが表紙♡//

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