Q. 夫(パートナー)と、子どもを持つことについて気持ちの差がありましたか?

「夫(パートナー)と、子どもを持つことについて気持ちの差があったか」(上図参照)の設問は、「(欲しい、欲しくないを問わず)同じ気持ちだった」34%、「多少違ったが、自分に合わせてくた」と「自分のほうが欲しくて温度差があった」は同率で22%、「よくわからない」12%、「相手のほうが欲しくて温度差があった」8%という結果になりました。
夫婦共に同じ気持ちだったのは、全体の約3分の1。言いかえれば、約3分の2の夫婦は、子どもを持つことについて多少なりとも気持ちに温度差があることになります。
また、子どものことは、欲しい、欲しくないだけではなく、お互いのタイミングや事情もあり、夫婦間での子どもに対する価値観のズレは、それぞれにあるようです。

●「子どもについて話し合いを持ちかけたが、夫が無言になってしまい、話し合いになりませんでした。私は子どもが欲しいのに夫はあまり欲しくないようで、夫婦間で温度差を感じていました」(41歳・既婚・パート)
●「欲しいと思うタイミングがズレていました。自分が焦っていた頃には、あまり真剣に考えてくれず、しばらくしてから欲しいというようなことを言い出して、なにを今さらと思いました」(50歳・既婚・会社員)
●「体が弱く、肉体的・精神的な負担を考えて不妊治療はしないことになりましたが、本来子ども好きの夫なので本心はわかりません」(45歳・既婚・会社員)
●「結婚4年目に、どうしても子どもが欲しい気持ちがわかない、むしろいらないと伝えたら理解してくれました」(36歳・既婚・会社員)
〔アンケート回答者の属性〕 平均年齢/44歳 年齢層/28~65歳 全国エリア(『誰も教えてくれなかった子どものいない女性の生き方』調べ)
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