子どもがいない人生を歩んでいく夫婦のあり方
子どもを持つ、持たないの経緯は夫婦それぞれですが、最終的に子どものいない夫婦となったあとも二人の人生は続いていきます。
「子どものいない女性の会」では、夫婦のあり方について悩まれるかたが少なくありません。特に子どもを望んだのに叶わなかった場合は、想定外の二人だけの人生を歩んでいくことになります。
二人だけだからこそ仲良くやっていきたいという思いは根底にありつつ、こうすれば必ずうまくいくという正解がないのが夫婦関係。
夫に何でも話せる人、話せない人、常に一緒に行動する夫婦、個々を尊重する夫婦など、子どものいない女性にさまざまなタイプがいるように、子どものいない夫婦にもそれぞれの形があります。
△なのか□なのか○なのかわかりませんが、自分たちの夫婦の形を、時間をかけてつくっていくしかないのだと思います。
思いどおりにいかないから悩んだり悔やんだりしてしまいますが、夫婦で最良の形を見つけましょう。二人でも家族であり、子どもは人生の必須条件ではないのですから。
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『誰も教えてくれなかった子どものいない女性の生き方』(主婦の友社)
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