日本が誇るスーパーフード「納豆」。納豆は発酵食品で腸活に役立つのはもちろん、妊活必須栄養素の「葉酸」や「鉄分」なども豊富に含まれている子宝食材!今回は、そんな「納豆」について徹底解説します。
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「納豆は体によい」というイメージは、まさにその通り!
納豆は発酵食品で腸活に役立つのはもちろん、葉酸や鉄分などの栄養素も豊富。細胞の生まれ変わりを正常にする効果が期待できる成分ポリアミンも含まれます。
そもそも納豆の原料「大豆」は、畑のお肉ともいわれる良質な植物性のたんぱく質を含みます。ほかにも、必須アミノ酸・脂質・ビタミン・ミネラルなどさまざまな栄養素を豊富に含み、まさに栄養の宝庫といえるスーパーフード。
ホルモンバランスを整える効果があるとされているイソフラボンや、葉酸、亜鉛など、妊活をしている女性はもちろん、男性にもうれしい栄養素が多く含まれています。
腸内環境を整えることで、免疫力アップを期待
さらに大豆は発酵することによって栄養価も消化吸収率もさらにパワーアップ!ネバネバに含まれるナットウキナーゼという酵素は血液をサラサラにし血栓を予防。発酵食品(キムチ、塩辛、豆板醤、塩麹など)と組み合わせると、相乗効果により腸内環境がさらにととのい、免疫力が高まる効果が期待できます。
納豆のいいところは、意外とどんな食材とも合うところ。組み合わせによって健康作用や栄養素の吸収が高まります。
たとえば、ビタミンEの多いアボカドをプラスすれば、より血行促進効果が、ニンニク、ネギ、玉ねぎなどを合わせれば、納豆のビタミンB1の吸収が高まり、疲労回復効果が期待できます。
また、発酵によって分解されたたんぱく質はグルタミン酸を形成し旨みが倍増するとも言われています。「納豆はよくかき混ぜるとおいしい」と聞きますが、納豆をたくさんかき混ぜることで舌触りがなめらかになって、旨みをより感じられることからだそう。
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