共働きカップルが仕事と妊活を両立させ、そのうえ長続きさせる秘訣があれば知りたいですよね。そこで、妊活あるあるの「シーン別・共働き妊活の“困った!”」を解決へ導くヒントをまとめました。働きながら治療をしていた妊活卒業生の体験談も参考に。
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シーン①「夫も多忙!夫の通院もタイミングの指定も激ムズ!」
夫婦で不妊検査を受けるのが妊娠への近道です。共働きで忙しく、夫婦そろって仕事を休むのがむずかしい場合は、男女別々に検査しても。
男性のみで不妊クリニックに行くのに抵抗があるなら、泌尿器科で精液検査を受けるのも一案です。検査の結果をオンライン診療で聞けるクリニックもふえています。
また、意外と知られていないのが、「精液の凍結保管」。単身赴任の夫の精液を事前に預けておき、夫が不在でも人工授精されたケースがあります。女性の採卵にくらべ男性の採精はハードルが低いので、担当医に相談してみては。
●まずは夫婦でオンラインセミナーを受講(公務員Bさん・35歳)
病院を2つにしぼっておき、オンラインの妊活セミナーを夫婦で受講。夫に病院を選んでもらったら、初診の予約へと流れがスムーズに。
●夫が「妊活スイッチON」になるように工夫(メーカーWさん・34歳)
仕事が忙しい夫。「不妊治療の保険適用って年齢制限があるんだって。うちは間に合うかなー」と雑談風に話したところ、急に妊活スイッチが入りました。
シーン②「『明日、また来てください』など、受診の指定が急すぎ!」
病院で指導を受けるタイミング法では、採血によるホルモン検査、経腟超音波検査を行い、排卵日を予測します。
卵胞の育ちぐあいにより次の治療のタイミングが決まるので、医師の受診日時の指定が「急」と感じることが多いもの。生理3日目ごろから排卵前後までは頻繁な通院が必要であると知っておきましょう。
排卵誘発による体外受精のほうが通院回数が少ない、計画的で助かるという声もあります。
●いきなり体外受精作戦、成功!(Sさん・37歳)
高齢のため、人工授精は飛ばしていきなり体外受精へ。体外受精は不妊検査も兼ねるとのことで作戦は◎。凍結胚盤胞がもう1個あるので、2人目にもチャレンジ予定です。
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