では、どうしたらよいでしょうか。りんか様の味方になってくださる家族やご友人以外の、外野の方たち(親戚も含む)には、赤ちゃんのことをたずねられてもサラリと交わすようにされてはいかがでしょうか。
「まだみたいですね~」「只今、妊活中で~す」と言うふうにあくまでサラリと!
加えて、これ以上質問させない!という空気をさりげなく作ることも賢明かもしれません。ご自身から、ガラリと話題を切り替えてしまってもよいでしょう。
ストレスを感じる言葉や行動には軽い対応を!
妊活中のりんか様は、もうすでに十分頑張っておられることでしょうから、ご自分の気持ちがラクになることをまず優先させてよいと私は思います。パートナーとのタイミングやコミュニケーションで気をつかうこともあるかもしれませんし、家族(親戚)であっても上手に付き合っていくことはとても大変なことです。
そして相手に悪気はなくても、りんか様がストレスを感じる行為や、傷つくような言葉をかけられた場合には、あえて表面上、軽い対応で返しましょう(嘘も方便。時には女優になってしまいましょう)。
りんか様を理解して支えてくださる方以外には、心を割いて真摯に向き合う必要はありません。本当の気持ちや悩みは、心から信頼できる方に聴いてもらいましょう。
自らの心を守ってあげられるのは何より自分自身だということを忘れずに、りんか様が心地よいと感じる時間が少しでも増えることを願っています。
協力/NPO法人Fine
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