仕事と妊活の両立をしたい!それには職場の理解が必要

結婚前、私は東京で保育士をしていました。付き合っているときに夫の転勤が決まったことで、結婚の話が上がりそのまま結婚することに。東京では車がなくても生活できていたので、私は運転免許も持っていませんでした。
しかし、引っ越し先では車がないと生活しにくいため「とにかく運転免許を取らないと!」と、教習所に通いながらパートで働ける保育園を探しました。そのときに見つけたのが、今の職場です。妊活のことはとくに考慮せずに選んだ職場でしたが、のちに妊活するようになって、この職場を選んでよかったと感じることが多くなります。
通院しやすいシフトに感謝!
シフトは、平日13:30~18:30、火・水休み、土曜日のみ朝から夕方まで。仕事内容は、0~2歳までの未満児の保育。子どもたちのお世話だけでなく、生活習慣を教えたり一緒に遊んだりと仕事内容は多岐にわたります。
しばらくは、午前中に教習所に通って、午後から出勤するという生活でした。この当時はまだそんなに本格的に妊活する予定ではなかったのですが、たまたまこのシフトにしていたことで、クリニックの通院はしやすいほうだったと思います。教習所通いが終わったあとはシフトの変更も考えていましたが、すぐに妊活をはじめることにしたため、そのままのシフトで仕事をすることに。通院するにあたって、このシフトはすごくありがたかったと感じています。
仕事との両立で困ったこと
妊活をしていると、生理がはじまったら受診、卵子の育ち具合でまた受診、と自分の体の状態によって急に受診の予定が入ることもあります。
受診しなければいけない日がピンポイントなので、出勤の日と重なることも多々ありました。私は午後からの勤務なので、午前中に予約すれば調整しやすいとはいえ、絶対に勤務時間に間に合うかはわからず…。いつもハラハラしていました。
予約時間や病院の込み具合によっては、診察がお昼過ぎまでかかることもあり、仕事に遅刻してしまうこともありました。
仕事と両立するための解決策は?
通っていたクリニックでは、2時間待ちなんてよくあることでした。仕事と妊活を両立するために、なるべく午前中の早い時間に予約するように工夫していました。朝一の予約が取れればラッキー。でも、10時、11時の枠しか空いていないことだってもちろんあります。仕事の時間に間に合わなそうなときは、申しわけない…と思いながら職場に連絡を入れていました。
職場のあたたかい雰囲気のおかげで妊活を続けられました
クリニックに通い始めたころ、シフトで迷惑をかけることがあるかもしれないと思い、職場の上司や一部のスタッフに報告しました。




