不妊治療の基本検査の一つが子宮卵管造影検査。
基本的な検査なので、受けたことのある人が多い検査の印象もありますが、「痛そう」「こわい」というイメージも。
今回は人気イラストInstagramより、アン子(@anko_ganbarude)さんの「子宮卵管造影検査」体験談をご紹介!
「不妊治療は驚きの連続…!」と話すアン子さんが、卵管造影検査でびっくりしたことは?痛かった?検査のあとはどうだった?など、参考にしてくださいね。
子宮卵管造影検査がスタート!
以前に通っていた婦人科では「通水検査」を受けたアン子さん。そのときは痛みMAXの状態がずっと続いていたので、卵管造影検査はどれだけ痛いんだ…と構えていましたが、いったい!?


そもそも子宮卵管造影検査って何を調べる検査?
精子と卵子が出会う場所である卵管に、トラブルがないかどうかを調べるのが卵管造影検査です。子宮の大きさや形状、卵管周囲の癒着の有無、卵管が通っているかどうかなどを調べます。
カテーテルと呼ばれる細い管を使って、子宮の中に造影剤を入れます。卵管が通っていれば、造影剤は腹腔内に広がります。造影剤が子宮→卵管→腹腔内へと流れていく様子をX線で透視し、観察し、造影剤の広がりぐあいによって、卵管が細くなったり、詰まったりしている部分がないか、癒着がないか、などを調べます。
造影剤を注入するときに重い生理痛のような痛みを感じることがあるため、検査前に痛み止めを使うことも。
「子宮卵管造影検査」について詳しく!

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