文教大学教育学部特別支援教育専修教授。小児科専門医。子育て科学アクシス代表。医師、教授、母親としての視点から、子どもの「育ち」を支援。経験と研究に基づいた「子どもが一生幸せに生きられるための脳作りの方法」をテーマに、広く講演、執筆活動も行う。

生まれたての赤ちゃんは脳の神経細胞が未接続の状態ですが、この接続をふやすために必要なのは「五感からの刺激」。具体的にどのような刺激を与えるのがいいのか、発達脳科学者の成田奈緒子先生に教えてもらいました。…

「考える脳」や「おりこうさん脳」といわれる大脳皮質は、1歳ごろから18歳ごろまで育つ脳。子供の育脳や脳育てを考えたときに、まず最初に気になる部分なのではないでしょうか。発達脳科学者の成田奈緒子先生監修『…

乳幼児期の「脳育て」「育脳」と聞くと、赤ちゃんのうちから早期教育をしたほうが、早く習い事を始めたほうが…と、どうしてもお勉強のことを考えがちですが、実際のところはどうなのでしょうか?小児科医で発達脳科学…

赤ちゃんの脳を育てるには、毎日どんな生活をすればいいのでしょうか?0歳~3歳までの「脳を育てる1日」の過ごし方ポイントを、小児科医で発達脳科学者の成田奈緒子先生に教えてもらいました。 日常生活の中に「脳…

赤ちゃんの脳を育てるってどういうこと?子供の持つ力を最大限に引き出してあげるために親ができることは?発達脳科学者の成田奈緒子先生に、脳の仕組みや、赤ちゃんの脳をのびやかに健やかに育てる「脳育て」について…

赤ちゃんってどんなふうに大きくなっていくの?…ふと、そんなことを考えたことはありませんか?ここでは、生後0ヶ月~5歳ごろまでの子供の「心と体の成長」の流れを、専門家の育脳ポイントとともにご紹介します。 …

子どもにとっての睡眠は、単なる休息ではありません。よく「寝る子は育つ」といいますが、まさにそのとおり。今回は発達脳科学者の成田奈緒子先生監修、自律神経をととのえる62の習慣を紹介した書籍『子どもにいいこ…

「やさしい子に育ってほしい」「どんなことにも前向きに、やる気をもってとり組んでほしい」「ちょっとやそっとではくじけない強い子になってほしい」。親としての願いはいろいろありますが、子どもの脳や自律神経がし…