文教大学教育学部特別支援教育専修教授。小児科専門医。子育て科学アクシス代表。医師、教授、母親としての視点から、子どもの「育ち」を支援。経験と研究に基づいた「子どもが一生幸せに生きられるための脳作りの方法」をテーマに、広く講演、執筆活動も行う。

規則正しい生活は、子どもの成長の土台となるもの。脳育てのためにも、乳幼児期からの習慣がとても大切です。睡眠中に分泌される成長ホルモンや子どもの睡眠リズムについて、発達脳科学者の成田奈緒子先生に話を聞きま…

脳は、日中に活動することで「癒しホルモン」と呼ばれるセロトニンが分泌され、いきいき育っていくもの。では、そのセロトニンを分泌させるにはどうすればいいのでしょうか?発達脳科学者で小児科医の成田奈緒子先生に…

「暗黙の了解」が多い人間社会は、子どもが理解するにはとても複雑。社会のルールはいつ頃、どうやって教えていけばいいのでしょうか?発達脳科学者の成田奈緒子先生に聞きました。 まずは、親自身が社会のルールを守…

子どものしつけは何歳頃から始めるのがよいのでしょうか?子どもの気持ちを上手に盛り上げながら楽しく生活動作を教えるコツを、発達脳科学者で小児科医の成田奈緒子先生に教えてもらいました。 しつけは1歳半頃から…

「しつけをする」ことは「しかる」ことだと思っている人もいるかもしれませんが、しかることはしつけの一つの手段にすぎません。では、しかっていいのはどのような場面なのでしょうか?発達脳科学者の成田奈緒子先生に…

「思いやりのある子になってほしい」「友だちの多い子に」と願う親は多いもの。ではそのために、親は何をすればいいのでしょうか?発達脳科学者の成田奈緒子先生に話を聞きました。 1〜2歳のおもちゃの奪い合いは「…

3歳くらいまでにひととおり身につけておきたいと言われる、歯みがき、着がえ、トイレなどの生活習慣。上手なしつけ方ってあるのでしょうか?小児科医で発達脳科学者の成田奈緒子先生に教えてもらいました。 まず「2…

子どもに厳しく接することをイメージしがちな「しつけ」。そもそもしつけって何でしょう?知っているようで知らないしつけの意味と、脳の関係を、発達脳科学者の成田奈緒子先生に教えてもらいました。 しつけは、子ど…