7歳と11歳の子どもたちを連れて、ニュージーランド・オークランドの公立小学校へ短期留学をしています。
今回は、高学年であるYear5とYear6の学びについてレポートします。
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渡航当初は「日本に帰りたい」「学校に行きたくない」と言っていた息子
ニュージーランドの小学校は6年制です。Year5は9歳~10歳、Year6は10歳~11歳の子どもが在籍します。
わが家の息子は11歳で日本の小学校では5年生にあたるため、Year6に在籍しています。最高学年です。
実は、7歳の娘よりも学校に馴染むのに時間がかかりました。
留学を決める前は「新しい環境に挑戦したい」「3ヶ月くらい滞在したい」と頼もしい言葉をたくさん口にしていた息子ですが、いざ渡航が近づくと、日本の小学校の友達と別れるのがつらくなってしまったようです。
クラスメイトからたくさんの手紙をもらい、お見送り会を企画してもらったことも大きかったと思います。
ニュージーランドに着いて数日は、「帰りたい」「学校に行きたくない」とふさぎ込んでいました。

モチベーションが最低レベルにある状態でTerm1(ターム1)がスタート。上の写真は初日の様子です。表情が暗い…(苦笑)。
先生やクラスメイトが何を言っているかほとんど分からない。なんとなく理解できたとしても、自分の気持ちを伝えることができない。絶望感でいっぱいだったことは容易に想像できます。




