厚生労働省が6月3日に公表した2025年人口動態統計(概数)によると、日本で生まれた赤ちゃんの数(出生数)は67万1,236人となり、統計開始以来、過去最少を更新しました。
また、1人の女性が生涯に産む子どもの数の目安となる「合計特殊出生率」も1.14となり、過去最低を更新。少子化の進行が改めて浮き彫りとなりました。
婚姻件数は前年より増加

一方で、明るい話題も。婚姻件数は48万9,119組と前年より増加しました。結婚する人は増えているものの、出生数の回復にはまだ至っていません。
少子化が進むなか、子どもを望む人たちが安心して妊娠・出産・子育てできる環境づくりが、改めて求められています。
文/Baby-mo編集部
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