AKB48のメンバーとして活動後、タレント、そして実業家としても活躍する川崎希さん。2025年6月には第三子となる女の子を出産し、パートナーのアレクサンダーさんとともに、子育てと仕事に向き合うにぎやかな日々を送っています。
第2回となる今回は、1人目から3人目までの妊活を振り返り、当時の治療内容や、出産後に感じた体の変化についてお話しを伺いました。出産直後に、川崎さんが必ず口にするという「恒例の質問」にも注目です。
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不妊治療の通院は「歯医者」と同じ感覚で
1人目妊活は、アレクサンダーさんとの結婚から半年後、2013年からスタートしました。タイミング法と人工授精を経て、体外受精にステップアップしたのは、2016年のこと。2回の体外受精を経て小さな命が宿り、2017年8月に長男が誕生しました。

2017年8月29日に長男を出産しました。
体外受精に進むことについても、川崎さんの中では大きな迷いはなかったと言います。
「タイミング法や人工授精をやってみて、それでも妊娠しなかったので、じゃあ、次に進もうという感じでした。通院も、歯医者さんに通うような感覚でした」
川崎さんが通っていたのは、自然周期での体外受精を行うクリニック。排卵誘発剤をほとんど使わないため、採卵個数は基本的に1〜2個。麻酔をせずに採卵ができるのが、川崎さんにとってはメリットでもあったと言います。
「麻酔をしないぶん、採卵後の安静時間も短くてすむんです。午後からは普通に仕事をしたり、出かけたりできるのが私にとってはよかったポイントです」
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