全国の妊活卒業生100人に妊活アンケート調査を実施。データ&取材から夫婦の授かり事情を探りました。
今回は、治療歴や通院歴、どんな治療で授かったのかなど、気になる【妊活・不妊治療データ】をご紹介します。※妊活メディア『赤ちゃんが欲しい』のアンケート結果からお届け。
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Q.妊活歴は?
平均2年2カ月
結婚してすぐに妊活を始めて、2年強で妊娠した夫婦が多いことがわかりました。ただし、結婚して半年間くらいは自己流のタイミング法でゆるく妊活。本格的な不妊治療を開始したのはそれから、という意見が多かったです。
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Q.妊活や治療を周囲に伝えていた?

伝えていた人が圧倒的に多かったものの、「両親や親友などごく限られた人にだけ」というケースがほとんど。「急にお休みをするかもしれないから直属の上司には事情を説明」など、仕事と通院の両立のために伝えていた人も。
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Q.通っていた病院は?

「詳しい原因が知りたくて」「30 代後半からの妊活は専門病院で」「最新の治療で最短で授かりたかった」という理由で、不妊治療専門クリニックを選択した夫婦が半数超え。妊婦さんがいない点も気持ち的によかったよう。
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