「パパになりたい」妊活にとり組む男性に集まっていただき、座談会を開催。
今回のテーマは「当事者になってわかったこと」について。3名の男性の本音をお届けします。
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妊活中です!男性座談会の参加メンバー

Hさん(41歳)会社員
ベビ待ち歴2年8ヶ月。妻は35歳。検査結果では特に原因らしきものは見当たらず。体外受精を検討中。

Jさん(35歳)カメラマン
ベビ待ち歴4年。妻は32 歳。精子の運動率が極端に低いため、漢方薬を服用しながら人工授精に挑戦。

Kさん(33歳)会社員
ベビ待ち歴2年。妻は33歳。妻に排卵障害、夫の精液検査の結果も体調により波がある。タイミング法に挑戦中。
妻と病院に行ってもチンプンカンプン…
Hさん 当事者になるまで不妊治療のことは、本当に何も知りませんでした。今だって妻といっしょに病院に行き、ドクターの話を聞いてもチンプンカンプンで、何度も聞き返したりして妻をイライラさせてます…。
Jさん ボクの場合は男性不妊。まさか自分が!?驚くと同時に、ボクが原因でよかったと少しホッとしたのも事実なんです。結婚1年目は、まぁいつかはできるだろうと夫婦ともに楽観的でした。
Kさん 2年目ぐらいから、あれ?ってなりますよね。
Jさん そうそう。妻はもともと子ども好きで、姪っ子と遊んだり街で見かけた赤ちゃんをあやしたりしていたんです。
子どもが欲しいんだろうなとは思っていたけれど、あせっているそぶりはなかったんですが…。ボクたちよりあとに結婚した友人の妊娠報告を聞いて、ものすごく泣いたときに「こんなに子どもが欲しかったんだ」とはじめて気づきました。
Kさん うちの妻も、ふだんは冷静なほうなのに、赤ちゃんのこととなると喜怒哀楽がはげしくなるというか、いろんな面があるんだなって驚いています。
Jさん 心を許せる友人にだけ、自分が原因で子どもができないことを打ち明けたら、、
Jさん 実は自分も…という話が次々と。みんな、口にしないだけで苦労していた。勇気を出して話してみてよかったし、すごく勇気づけられました。
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