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圧倒的に「洗い忘れが多い」のはココ!40年のベテラン助産師が極めた「洗う・拭く・保湿」3つの手順とコツって?

圧倒的に「洗い忘れが多い」のはココ!40年のベテラン助産師が極めた「洗う・拭く・保湿」3つの手順とコツって?

赤ちゃんの健やかな肌を育むスキンケアの基本は「清潔」と「保湿」。しかし、洗い方やふき方、保湿の仕方にはコツがあります。

お世話のプロが教える正しい3ステップをマスターしましょう。

ステップ1. やさしく『洗う』

浴室にベビー用おふろマットを敷いて、シャワーで洗い流すと手早くできておすすめです。お湯の温度は肌が乾燥しないよう、ぬるめの38~39度ぐらいが目安。


頭のシャンプーのあと、顔や体を洗っていきます。大切なのは、ゴシゴシこすらないこと。

手でこすって洗うのではなく、「泡をころがして洗う」つもりで、皮膚のシワを広げながらやさしくすみずみまできれいにしましょう。

ココ忘れがち!洗い方のポイント


1. 耳の後ろ
耳のうしろは汚れがたまりやすい部位。指の腹を使って、やさしく汚れを落としてあげましょう。


2. 手のひら
汚れがたまりやすい手のひらはパーに開き、指の間や手のひら全体をていねいに洗いましょう。


3. 首の下
うっかり忘れてしまいがちなのが首元。泡が残らないように、しっかり洗い流すこともお忘れなく。