スクールハットの紛失防止には、ストラップがあると便利
持参はしなかったものの、滞在中に一度ニュージーランドへ遊びに来た夫へ「これ買ってきて!」とお願いしたアイテムもあります。
それは、帽子クリップ。

子どもたちが通っているOwairoa Primary Schoolは、指定のスクールハットがあります。
通学時や遊びの際に必要で、特にサマーシーズンとなるTerm1とTerm4には必ず着用しなければなりません。
帽子を忘れると外で遊ぶことができないようです。
でも、指定ハットにはあごひも(ゴム)がついていないため、紛失する生徒が続出。
プレイグラウンドや教室前のロッカーには、誰かが置き忘れたスクールハットが常時2、3個あります(笑)。
校庭で遊んでいるうちに頭から落ちて放置したり、下校時に被り忘れたりすることが多いのでしょう。
わが家の娘も一度、ハットを紛失。「また同じものを買わなければならないのか…」と思っていましたが、1週間ほどしてから「忘れ物ボックスで見つけた」と先生がハットを持ってきてくれました。
油性マジックでしっかり名前を書いておくことは大前提ですが、それより前にまず頭から落ちないようにしよう!と帽子クリップをつけることにしたのです。
これは本当に便利でした!校庭ではもちろん、風の強いビーチなどでも大活躍。各自ひとつずつ用意し、スクールハットと休日用の帽子に付け替えてほぼ毎日使っています。

ダイソーのもので機能は十分でした。これはスクールハットが導入されている学校に留学する、すべての人におすすめしたいアイテムです。
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