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ゼッタイ必要!「小学校留学に持って行ってよかったモノ」9つ【親子でニュージーランド留学#12】

ゼッタイ必要!「小学校留学に持って行ってよかったモノ」9つ【親子でニュージーランド留学#12】


スクールハットの紛失防止には、ストラップがあると便利

持参はしなかったものの、滞在中に一度ニュージーランドへ遊びに来た夫へ「これ買ってきて!」とお願いしたアイテムもあります。

それは、帽子クリップ。


子どもたちが通っているOwairoa Primary Schoolは、指定のスクールハットがあります。

通学時や遊びの際に必要で、特にサマーシーズンとなるTerm1とTerm4には必ず着用しなければなりません。

帽子を忘れると外で遊ぶことができないようです。

でも、指定ハットにはあごひも(ゴム)がついていないため、紛失する生徒が続出。

プレイグラウンドや教室前のロッカーには、誰かが置き忘れたスクールハットが常時2、3個あります(笑)。

校庭で遊んでいるうちに頭から落ちて放置したり、下校時に被り忘れたりすることが多いのでしょう。

わが家の娘も一度、ハットを紛失。「また同じものを買わなければならないのか…」と思っていましたが、1週間ほどしてから「忘れ物ボックスで見つけた」と先生がハットを持ってきてくれました。

油性マジックでしっかり名前を書いておくことは大前提ですが、それより前にまず頭から落ちないようにしよう!と帽子クリップをつけることにしたのです。

これは本当に便利でした!校庭ではもちろん、風の強いビーチなどでも大活躍。各自ひとつずつ用意し、スクールハットと休日用の帽子に付け替えてほぼ毎日使っています。


ダイソーのもので機能は十分でした。これはスクールハットが導入されている学校に留学する、すべての人におすすめしたいアイテムです。

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【PROFILE】 佐藤 望美 トラベルライター

ライフスタイル誌、ママ誌で活動。子ども連れの旅は海外も含めて60回以上を経験。旅に特化したWebマガジン「FOOTABY!」を運営中。