構造や機能が異なる卵子と精子ですが、授かるためには、カップル“ふたりの健康” をキープすること!継続したい生活習慣を不妊治療専門医に聞きました。
>>誕生時は約200万個!生理周期に約1000個ずつ減り、閉経を迎えるころには〈女性の体〉
健康のために、妊娠のために意識したいこと
① 適度な運動をする
肥満や生活習慣病は、ホルモンバランスが乱れて不妊の要因に。適度な運動で全身の血行がよくなり、肥満や生活習慣病の予防につながります。ウオーキングやストレッチなど、無理なく続けられそうな運動から始めてみては?
② 睡眠時間を確保する

睡眠不足はストレス系のホルモンだけでなく、妊娠に関わるエストロゲンやプロゲステロンの分泌バランスが乱れます。5時間以下の睡眠は体内の炎症による老化可能性があり、6~8時間の適切な睡眠時間を確保しましょう。
③ ストレスをため込まない
ストレスが強いと、女性はホルモンバランスがくずれて排卵に影響を及ぼし、男性は慢性疲労によるストレスで精子をつくる能力に悪影響が出ることが。ストレスゼロはむずかしいですが、自分に合った発散方法を見つけてください。




