体験談

〈33歳、人工授精で妊娠〉二度の転院、夫の下着をチェンジ、サプリ、禁煙…夫婦で協力して【妊活卒業生の体験談】

妊活中の夫婦

妊活を始めると、「これでいいのかな?」と不安になることもありますよね。そこで、タイミング法からスタートして人工授精で授かった妊活卒業生に、妊娠までの道のりや、やってよかったことなどを聞きました。ぜひ参考にしてくださいね。

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自分に合ったクリニックに転院したことがよかったのかも!

彩花さん(神奈川県/33歳)人工授精で妊娠

2018年9月(30歳)入籍
2019年9月(31歳)自己流タイミング法をスタート
2020年
6月 婦人科を受診。ブライダルチェックとタイミング指導を受ける
9月(32歳)転院し、タイミング指導を受ける
10月 子宮筋腫が見つかる。子宮卵管造影検査を受ける
2021年
1月 再度転院。タイミング指導を受ける
2月 夫の精液検査を受ける
3月 人工授精にステップアップ、妊娠
2021年11月(33歳)男の子を出産

自己流タイミング法から妊活を始めましたが授からず、婦人科を受診しました。有名なクリニックでしたが、1人あたりにかける時間が少なく感じ、質問もしにくい雰囲気だったので、ほどなくして転院。

その転院先で2㎝の小さな子宮筋腫が見つかり、念のため子宮卵管造影検査を受けましたが、大丈夫とのことでタイミング指導を受けました。

通院しやすいように会社の近くで選びましたが、休日に自宅から通院することも増えたため、会社からも自宅からも通院しやすいクリニックに再び転院。そこの先生とは相性がよく、安心してステップアップの相談ができました。

関連記事→不妊治療のステップアップ、仲直りセックス、転院、神頼み…妊活卒業生の〈授かった決め手〉を発表!

生活習慣や食生活を意識!夫にも支えられて

妊活を始めてからは、3食とも栄養バランスを考えた食生活を心がけ、昼食は私も夫もお弁当を持参。私は葉酸サプリを、夫は精育サプリを飲んでいました。寝るときは深い睡眠が得られるよう、真っ暗な部屋にし、最低でも6~7時間の睡眠をとるようにしました。

人工授精にトライする際は、少しでも確率を上げたかったので、SNSや本で情報を収集。高温での長時間入浴やきつい下着が男性不妊の一因になると知って、夫には湯船につからないようにしてもらい、下着もトランクスにかえてもらいました。

関連記事→ブリーフvs.トランクス、子宝への王道はどっち?【ドクターに聞きました】

夫は、禁煙や禁カフェイン、減酒などにもとり組んでくれただけでなく、妊活がうまくいかずに毎月リセットするたびに泣いている私に、「赤ちゃんは、いつか自分たちにとっていちばんいいタイミングで必ずきてくれるから、信じて待とう」と励ましてくれました。

落ち込んでいたタイミングで沖縄旅行にも誘ってくれ、バイクで海沿いをツーリングしたり、ウエディングの後撮りをしたりして、とてもリフレッシュできました。

夫婦でいろいろなことを話しながら、ミトコンドリアを活性化させるウオーキングや軽い運動をしたのも、よいコミュニケーションにつながりました。

夫がいつも私の気持ちに寄り添ってくれたので、また気持ちを切りかえてポジティブにがんばることができたと思います。

妊娠!ここが良かったポイント

●相性がいい主治医にめぐり合えたことで、安心してステップアップの相談ができた
●夫婦間でいいコミュニケーションがとれていたこと

※『赤ちゃんが欲しい 妊活スタートBOOK 2022』の内容を再編集して掲載しています。

〈あわせて読みたい記事〉
・「卵巣年齢が45歳!?」31歳で妊活スタート、33歳で妊娠するまで【人工授精で授かりました】
・体外受精に踏み切る勇気がなく、自己流のタイミング法を続けていたら【あゆみとゆうちゃんの不妊治療実録④】
・37歳、人工授精で妊娠。「多分今回もダメだよね」ストレス発散で旅行に行ったりも【妊活卒業生の体験談】

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