自己流タイミング法の流れ
1.夫婦仲よく規則正しい生活リズムで過ごす
不規則な生活、過労、ストレスなどは、精子にも卵子にも影響を与えます。妊活の第一歩は、生活リズムをととのえ、規則正しく健康的な生活をすること。また、日ごろから夫婦でコミュニケーションをとり、仲よくラブラブモードでいることも大事です。
2.排卵日を予測する
◎基礎体温をはかる
女性の体温は一定のリズムで変化します。それを知ることで、排卵の時期など、体の状態を知ることができます。
◎おりものをチェックする
おりものの量は体のリズムとともに、変化。排卵日が近づくと、おりものの粘りけが強くなって、量もふえてきます。
◎排卵日予測検査薬を使う
排卵の直前にふえるホルモンをキャッチして、排卵日を予測する排卵日予測検査薬。尿で手軽にチェックできます。
3.排卵日にこだわりすぎずセックスをする

「排卵日にタイミングを合わせて」と言うと、「予想排卵日当日だけセックスをすればいい」と思っている人もいます。
でも、それはまちがいです。予想排卵日の前後で排卵することもあるので、排卵日を排卵時期と考えて、排卵日前後の3~ 4日の間、1日おきぐらいにセックスをするとよいでしょう。
監修/田口早桐先生(医療法人オーク会 オーク住吉産婦人科 *『赤ちゃんが欲しい妊活スタートBOOK』から転載しています。




