美容室や理容室で散髪するのもおすすめ
髪質や頭の形などを考慮しながらのスタイル提案や、スピーディーかつ美しいカットワークはプロならでは!赤ちゃんの散髪をヘアサロンにお願いするときのポイントをまとめました。
お店の選び方
サロンによっては、赤ちゃんのカットは受け付けていないところも。親がいつも行っているお店に問い合わせてみるほか、子ども専門の美容室などを検討してみましょう。
・ママやパパが通っている店
顔なじみのお店であればこちらの要望を伝えやすく、ヘアカットの途中で赤ちゃんがグズってしまってもコミュニケーションが取りやすいので安心です。まずは、赤ちゃんのカットが対応可能か確認してみましょう。
・キッズ専門またはベビーウェルカムな店
キッズ専門の美容室は、ポップで明るい内装で子どもが親しみやすい雰囲気。オムツ替えスペースやプレイスペース、さらに子どもが喜ぶDVDやおもちゃなどが完備されているところがほとんどです。店のスタッフも子どもの対応に慣れていますし、ほかのお客さんも子どもなので、万が一赤ちゃんが大泣きしてしまっても悪目立ちしないという利点もあります。
予約の取り方
まず、一日のサイクルのなかで、赤ちゃんの機嫌がよい時間帯を予約しましょう。
予約時は、赤ちゃんの月齢に加え、首が座っているか、腰が座っているかなどの情報も伝えておくと安心です。 また、はじめてのヘアカットの場合は、そのことも知らせておきましょう。
お店で赤ちゃんがグズってしまったら
一人座りだと泣いてしまう場合は、付き添っている大人も散髪ケープを装着して抱っこしながらカットするのも得策。それでも嫌がってしまう場合は、DVDを見せたり、好きなおやつを口に入れて気をそらしたりすると落ち着くことも。とはいえ、どうしても難しい場合もあるので、安全第一で無理なく行いましょう。
はじめて切った髪の毛を記念に残す方法は?
カットを終えた赤ちゃんの髪。ママのお腹の中にいたときから生えていた特別な髪の毛を、捨てずに保管したいと思うママも少なくありません。王道の「赤ちゃん筆」をはじめ、ファーストカットした髪の毛を記念に残す方法をご紹介します。
赤ちゃん筆をつくる
生後はじめて切った髪の毛を束ねて作る赤ちゃん筆は、「胎毛筆」とも呼ばれています。少量の髪の毛でも筆は作れますが、束ねた状態で0.5cmくらいの幅が必要なので、赤ちゃん筆を作る予定がある場合はある程度の量をまとめておくとよいでしょう。

赤ちゃん筆 お花箱(赤・青)
胎毛アートをつくる
カットした髪の毛の量が筆を作れるほど多くない、または長さが足りない場合は、ファーストヘアでつくるおしゃれなアートもおすすめ。イラストが描いてある台紙に切り込みを入れ、そこから胎毛の束を通すだけの簡単アート。市販のものもありますが、ママやパパが自分で手作りするのもよい記念になります。アートは、フレームに入れてお部屋に飾ったり、アルバムに収めたりして保管します。

エヌズデザイン
胎毛アート ファーストヘアカット台紙
スタンドに入れる
かわいい孫がはじめて切った髪の毛を、おじいちゃんやおばあちゃんにもプレゼントしたい!そんなときは、胎毛を収納して飾ることのできるスタンドもおすすめ。赤ちゃんの名前を刻印してあげればよい記念になります。

メモリアル工房 あゆみ
エンジェル・ヘアー (ぞう)
胎毛ケースに入れて保管する
筆やアートを作るのはちょっと面倒…という人は、専用の箱に入れて保管しておくのも手。モダンなデザインの桐箱など、おしゃれなものもたくさん販売されています。

ネムネム
北欧柄の桐箱 胎毛ケース
ママのお腹の中にいたときに生えた髪の毛を切るのはちょっぴり淋しい気持ちになりますが、髪を切ることでまた新しいお子さんの魅力が発見できるはず。ヘアカットも、お子さんと体験できるイベントの1つとして楽しみましょう!
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※商品の価格は編集部調べ




